リ ー グ 戦 実 施 要 綱

1.リーグの設定

  (1) 年間(4月から12月の間)に各部毎にリーグ戦を行う。

  (2) 1部、2部のチーム数は10チームとし、3部を1ブロックとする。

  (3) シニアリーグのチーム数は最大で10チームとしリーグ戦を行う。

 

2.勝ち点及び順位決定の方法

  (1) 試合の結果により次の勝ち点を付加する。

      勝ち +3  負け   引き分け +1  不戦敗 −1

  (2) リーグ戦終了後、前項の勝ち点の総計により、各リーグ毎に順位を決定する。

  (3) 前項により同位チームがある場合は、得失点差の大きいチームが上位とし、なお

      順位が決しない時は得点の多いチームを上位とする。

 

3.昇格及び降格

  (1) 2部の優勝、準優勝チームは次年度1部に昇格する。

  (2) 3部のA・Bブロック優勝チーム(2チーム)は次年度2部に昇格する。さらにA・Bブロック
     2位のチームによる昇格決定試合を行い、その勝者は2部に昇格する。(合計3チーム)

  (3) 1部の9位、10位のチーム及び2部の8位、9位、10位チームは、それぞれ
      次年度2部、3部へ降格する。

  (4) 1部、2部において脱会チームがあった場合は、昇降各チーム数を増減することがある。

 

4.試合の決定

  (1) 試合は毎月の運営委員会にて決定する。

  (2) 運営委員会に欠席したチームは試合を強制的に組まれる場合がある。

  (3) グランドを確保したチームは予め試合日、時間を希望することが出来る。

  (4) 毎月第一週の試合については統括リーグ責任者が事前に試合を決定する場合もある。

  (5) リーグ部会の司会は、各リーグの上位チームより順番に努めることとする。

   

5.試合の成立

     試合を行う各チームは、試合開始30分前に名以上のメンバー登録をしなければならない。

 

6.試合の不成立

  (1) 試合開始時間にメンバーが8人に満たない場合は不成立とし、そのチームを不戦敗とする。
     また、双方のチームのメンバーが8人に満たない場合は、両チームに勝ち点−1、得点−5を付加する。

  (2) 決められた日程以前に、試合を成立させることが不可能となったチームは、グランド責任者及び
      相手チーム、担当審判に必ず連絡しなければならない。この場合の取扱いは前項に準ずるが、
    審判担当チームが不戦試合を宣告した場合は予定通り審判を行う。また、相手チーム
   に審判担当が有った場合は不戦宣告チーム
が審判を行う。
   
(チームが責任を持って実施する)

  (3) 天候及びその他の理由でグランドの使用が不可能となった場合、もしくは当該グランドの協議会
     責任者が中止と判断した場合は、不成立とし当該グランドで予定した試合は引き分けもしくは再試合とする。
     但し、前項に該当するチームは除外するものとする。

  (4) 前項により引き分けもしくは再試合となる条件は、各チームのメンバーが8人以上参集していなければならない。

  (5) 8人に満たない場合は(1)項により処理するものとする。

 

7.競技

  (1) 競技時間は次による。(2001年決定)

        1部     80分

        2部     70分

        3部     60分

        シニア    60分(グランドの使用時間により変更あり)

     ハーフタイムは各試合5分とする。

  (2) 交代はまでとする。但し、試合中はまでの交代とし、その他はハーフタイムの時間帯に交代すること。

 

8.審判

  (1) 各試合の審判は原則として相互審制とし、審判部会より命じられた者が責任をもって行われなければならない。
     但し、試合によっては審判部会が審判員を派遣することもある。

  (2) 加盟チーム(新加盟を含む)は、最小人数で3名以上の審判資格(協議会C級)を取得しなければならない。

  (3) 審判は線審も含め必ず審判服を着用のこと。

 

9.罰則

  (1) 退場処分を与えられた者は次の1試合には出場できない。

  (2) 警告処分を連続2試合与えられたものは、次の1試合には出場できない。

  (3) 警告累積3枚で次節の1試合には出場できない。

  注)(1)(2)(3)とも(神奈川県サッカー協議会主管の試合(リーグ戦及び理事長旗大会
     に継続して適用する。) 

  (4) 試合当日、何らかの連絡もなく会場に参集しないチーム及び試合当日グランドに8人に満たない参集チーム
     は、反則金を支払う。反則金は 5,000円
とする。

     審判予定がありながら当該試合を行えない事態とした場合も、反則金を支払い、さらに常任運営委員会・
     運営委員会にて協議の上処罰を与えられる場合もある。

  注) 上記罰則は、理事長旗大会にも適用する。(スポーツ祭典の大会は除外)

  (5) 不戦試合(正当な理由なく)が3試合になるとリーグ戦出場停止になる場合がある。

  (6) 審判資格を持たない者、又は、審判に適しない服装の者が審判を行ったチームは、運営委員会/常任運営
     委員会にて協議の上、審判資格の取得を強制的に罰則として与える。
     (審判資格を持たないものが審判を行った場合は、その人数分審判資格を新たに取得すること。)

2008.05.07Update